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作りたいとき、作りたいものを、作りたいだけ
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下の記事の続きで、焼きあがったパンを紹介します。

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クリームパンはこんがりといい色に焼きあがって、満足です。メロンパンは少し焦げ色が強かったかな…サクサクカリカリのクッキー生地はとても美味でした。

本当はレーズンパンも作りたかったのですが、天板が一枚しかないので今日はこれが限界。それでもやっぱりパン作りは癒されます。

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今週はずっと雨降りだったので、今日は朝から布団と洗濯物を干して、この時間すでにまったりしています。まだ五月というのにまるで夏のような陽気の今日、ただぼんやり過ごすのは勿体無い、でも暑いのが苦手な私は外に出るのは億劫なので、この気温を活用しようとパンを作りました。

090510_1003~0001.jpg今回はリクエストを頂いたので、メロンパンとクリームパン。クリームパンのカスタードは、少し前にたくさんの卵を頂いた時に作り置きして冷凍していたものを使ったので、楽チンでした。
生地は昨夜に仕込んで、分割まで済ませてから冷蔵庫へ。メロン皮用のクッキー生地も一晩寝かせて、今日は成型だけと、これまた楽チン作業。

これから焼き上げますので、焼きあがったらまた写真を載せようと思います。

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給料日前だと言うのに米が底をつき、しかもパンとパスタまで切れてしまうと流石に焦りますね。パンくらい買えばいい話なのですが、どうしても月初に決めた食費以上に使いたくないという意地で自分を追い詰めています。決して買えないほど貧困しているわけではないですよ、決して。

090225_1838~0002.jpgそんな消極的な理由からパンを作りました。パンそのものはないけど材料はあるのです。
いつものバターロール生地を大きく三つに分けて、ひとつはそのままバターロール、もう一つはシナモンロール、そして最後にオニオンチーズブレッドを。
いつも粉300g程度を手捏ねで仕込んでいます。今回倍量の600gにしたらやはりいつもより少し大変でしたが、さほど捏ね時間も変わらなかったので600gなら無理せず仕込めることが分かりました。頑張れば1kgぐらい出来そうですが、絶対筋肉痛になるな。
オニオンチーズブレッドの成形は、45g分割した生地を丸くめん棒でのばし、その上にハムを一枚乗せてくるくる巻いて終わりを閉じます。同じものをもう一つ作り、並べて三等分にしたら切り口を上にして型に並べます。この状態で発酵させ、発酵が終わったらスライスした玉ねぎ、マヨネーズ、ブラックペッパー、チーズを順に乗せて焼き上げます。型のサイズは上記の生地量だと10cm×7cmくらいでしょうか。私はもう少し大きな型(パウンド型)しか持っていなかったのでもう少し生地を増やしています。なので中途半端な分量になってしまい、正確な事が書けません;;
このオニオンチーズブレッドは以前働いていたパン屋さんの定番商品で、オーブンから漂うチーズとオニオンの匂いにその頃を思い出し、オーブンから出す時ついつい「オニオンチーズブレッド焼き上がりましたー」とコールしそうになりました。

パン作りは結構時間がかかるものなので、いつも予定をたてて焼こうと思っているのですが、思い付きでテンポよく作ると何だかパンも生き生きして見えるのは気のせいでしょうか?

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いつも思い付きで料理をするため、仕事から帰った後夜遅くまでキッチンに入り浸り、なんてこともしばしばな私です。昨日は会社帰りに立ち寄ったスーパーのコロッケがあまりにも美味しそうで、コロッケパンを作りたいと思い立ち急遽パンを捏ねてしまいました。ホームベーカリーは持っていないので当然手捏ねです。おかげで少し筋肉痛…もう若くはないんだよなぁと、切なくなります。

090207_1203~0001.jpg捏ね上がった後コロッケパンに使うコッペパン分の生地を分割し、残りの生地にはラムレーズンを練りこみレーズンパンに。アルコールが入ると若干発酵が遅くなるので、コッペ用の生地は冷蔵庫で冷やして発酵を遅らせました。
捏ねる時はキッチンの作業台を綺麗に洗いそこで捏ねているのですが、今の時期はどうしても作業台が冷たくて生地の温度が上がりませんね。もっと水の温度に留意しなくてはなぁと反省。
発酵はホイロなんて上等のものはないので、専らコタツです。旅行で泊まったホテルから貰って来たシャワーキャップを被せれば乾燥もしませんし。
成形はコッペが90g分割でコッペ型、レーズンパンは60g分割でシンプルに丸めのみ。それぞれ卵を塗って、レーズンパンは十字に切り込みをいれてグラニュー糖を振りかけました。今思うとコッペではなく60g分割でバンズ型にすればよかったなぁ。
焼き上がったコッペパンに、千切りキャベツとコロッケを挟んでコロッケパンの完成です。これにスープを付けたら立派なランチになりました。

今回の反省点は、生地の捏ね上げ温度と水分量。水分が少し足らなくて少し硬めの仕上がりになってしまいました。やっぱりパンは奥が深い。満足いくように上手く焼ける日まで挑戦していきます。

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そろそろクリスマスも近づき、他宗教な私ですが、やはり心がウキウキとしてきますね。イベントと言えば、ハロウィンの時期になるといつも体調を崩していたのですが、今年はようやくかぼちゃのお菓子を作ることが出来たので、クリスマスにも何か作りたいなぁ、と考えていました。

081213_1220~0001.jpgまず最初に考えたのは、クッキーで作るクッキーハウスなのですが、何故か昔からクッキーが満足いくように出来た試しがなく、実はクッキー、鬼門なんです。特に型抜きクッキーが大変苦手。いつかは克服しなくちゃいけないのですが、バターが高騰している昨今、失敗してはダメージ大です。心にも、財布にも。

そんな理由で飾りパンに逃げてみました。やっぱり、扱い慣れている生地は、安心します。飾りパン用の配合はちゃんとあるのですが、保存を優先してある配合なので、塩の量が多く、食用には適していません。
081213_1845~0001.jpg以前、その配合で作った飾りパンを差し上げた際、「飾りなのは分かるけど、食べれらないのはやっぱりもったいないね」とのお言葉を頂いていたので、今回は塩分を控えて食べられる配合で作りました。
食べられますよ、本当に。美味しくはないけれど。

リースは編みこみが多いほど綺麗に見えます。今回は五つ編みだそうですよ、なんて、他人事みたいに言ってみます。自分で編んでおきながら三つ編みを超えると私の理解の範疇を超えてしまうので、何がどうなっているのか…。編みこみだけで、生地で他に飾りを付けないリースであれば、リボンなどで取り外しのきく飾りにすると季節ごとに飾りを変えて、一年中飾ることが出来ます。クリスマスの後はリボンを外して正月飾り、なんて、以外に似合うんですよ。その場合は二つ編みのほうが、注連縄っぽくて、らしいかも。

食べられる生地とは言ったものの、やはりメインは『飾り』ですから、クリスマスまでに美味しく食べられるリースパンを作りたいと思います。

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